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先祖と繋がる事の大切さ
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別窓 | こころと身体 | コメント:0 | トラックバック:0
201705030411
ようやく蕗の薹が出て来た。
家の庭の蕗の薹が、出て来た。

例年より遅めである。

早速採取、10分と経たない内に、すぐに天ぷらにして妻と食した。

近隣でも結構採取できたために、そちらは佃煮にした。

アクの強い春の山菜は、冬の滞った身体を刺激して、循環を整えてくれる。

だから非常に美味しく感じられる。

その年の最初が一番美味しいのは、そのため。


今年も、山菜の季節がやってきた。

これは山に住むことの、密かな楽しみの一つである。

多彩な山菜が、今から待ち遠しい。



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201704062327
利き水にみられる、感じるこころ
江戸時代の人には、利酒ならぬ、「利き水」が出来る人がいた、と本に書いてあった。

今でも食の味に集中すると、何処の店の味かをあてる人が居るようです。

今回はそこに焦点を当てて進めて行こうと思います。

江戸時代には、利き水の大会のような催しが行われていたそうです。
「利き水」とは、井戸、水源地など、何処の河のどの位置で採取されたところまで当てるというもの、だったようです。

人の感覚は素晴らしいものです。
水に含まれる微量なミネラル、土や土壌などの状態を感じ取れなければ、河の採水地まで特定することは出来ない。


・・・・ と普通の人は「考え」ます。


しかし、感覚は分析とはかなり違うようです。

それを説明するのが、現代でも使われている「骨董屋の目利き」の修行です。

骨董屋の目利きには、武道の級とか段というような段階性が無く、できるかできないかの二つしかないそうです。
昔の剣術のように、免許皆伝とそれ以下だけ、という制度に近いものです。

具体的な修養法はというと、壺を良く見て感じて、「壺と同化しろ」というもの。
同化できなければ、何十年経っても目利きにはなれない。
できれば一人前の目利きとなれる。

それでは、同化できるとどうなるのか?


「 ビジョン 」 が見えるようになるのです。

一種の共感能力です。(ガンダムのニュータイプにも似ているもの)
怪しい言い方をすれば、リーディングという透視能力のようなものです。(今は超能力とされているもの)

真贋だけでなく、造られた物に秘められた想いから手順、時代、地域まで見えるようです。

物には、特定の振動情報(エネルギー)があり、その情報を読み取る、ということです。

利き水も、その対象である「水」の情報を読み取る能力が問われた、と言うことになります。
どのような人が何処でどのようにして採水したのかも、ビジョンで見えたのでしょう。
それは直感でもあります。(直感とは、直接情報とつながり、感じること)

武道もそれは同じようなもので、真の達人ともなると、相手の動きが見える、自分の動きのように感じる。
そして、身体が勝手にその動きにリンクして対応する、というもの。

達人は、考えません。
使用した技に対して、「どうしてこの技が出たのか?」判りません。

判っても、それは「後付け」の考えにしかならないのです。

つまり、達人の域に居る人は、良い意味での 「 他力本願 」 なのです。

達人の共通点は、力が抜けていることです。
力が抜けて他力に頼ると、身体が勝手に動くのです。

もちろん身体が動けるようになるまでの練習は必要です。

これは念力とは違います。(念力はエゴの力)
最初は大抵、自己の念力を使おうとして失敗します。

それを乗り越えた者だけが同調(ペアリング)して見えるようになり、免許皆伝 となるのです。

この一連の情報を、抽象度を高めて伝えると、他力に委ねて生活をしている人は、
心も身体も適切に動く 、ということ。

つまり、アウトドアどころか、街でも適切に動く事となるために、事故には合わず、遭難もしない、ということです。
天災も、大抵は避けるようになります。(自然と)

危険な匂いを感じ取るので、危険なところにも行く事はありません。
事前に足が遠のくのです。

山登りなら、山行の計画を立てる段階で、すでに直感で行きたくなくなります。

それ以外にも、多くの応用が利きます。

この共感能力をアップさせると、レベルに応じて様々な情報を読み取れるようにもなります。

色々なことが、解るようになるのは、面白いものです。


今回は、「 力を抜いて自然と同化すると、自然を感じられるようになる 」ということを伝えるためにアップしました。

骨董屋の修養と同じように、任意の対象と同調する練習をしてみては如何ですか?


見える世界が拡がることでしょう。






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201701192235
玄関横で毎日夜店を展開しているもの。
夜に妻が玄関で見つけた、1mもある大きな蜘蛛の巣。

しかし、朝にはその蜘蛛の巣がなかったという。

それが二回ほど繰り返されたらしく、私も確認したところ
確かに夜あった蜘蛛の巣が朝には無い。

毎日夜に巣を設営し、朝には撤収するなんて、人の屋台の夜店みたいです。

とりあえずネットで調べたところ、鬼蜘蛛という種類の蜘蛛は毎朝巣を撤収すると書いてあった。
例外かとおもったので、少々がっかり。

そこは風通しと立地がよく、結構虫が引っ掛かっている。

「なんて働き者なんだ。」
毎朝撤収するために、邪魔にならないし、追い出す気にもなれない。

日中残っているのは、二、三本の横糸と、下に落ちた獲物の死骸のみ。

今日は忘れていたけれど、今晩も巣があったそうだ。

夏の間それが繰り返されるらしいので、明日にでも巣造りの過程を見物してみようと思う。

それが結構楽しみ。

まだまだ知らないものだらけ。

だから人生は面白い。







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201608062306
XLV125バラデロを手放しました。
先日、バラデロを新しいオーナーへ向け、見送りました。
バラデロは、125ccとしては最高のバイクでしたが、この山岳地帯でのアップダウンで乗る機会が減っていたのです。

じっくりと250ccのエンジンにでも載せかえようかと思っていましたが、最近は少しずつ時間の都合が取れなくなりました。
更に、今のエンジンは未だ新しいのでもったいない。
個人的には置いておきたかったのですが、あまり乗らないのでは、バラデロが可愛そうです。

妻もお気に入りなほど、後ろのシートやポジションなど、素直な乗り心地も良いものでした。
このスタイルの良さは一目惚れしたほどですが、今も変わらず惚れ惚れするほどです。

このバラデロのお陰で、二人で映画に出掛けたりして、楽しい思い出を沢山つくらせてもらいました。

最後に少しだけ、妻を後ろに乗せて走り、一緒に記念写真を撮り、見送りました。


バラデロ君、今まで本当にありがとう。

次のオーナーさんに可愛がってもらえますように

と祈っております。

ガレージにぽっかりと空いたスペースをみると、当分は寂しくなりそうです。





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201607291934
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